<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>sic seminar</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/atom.xml" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8</id>
   <updated>2011-11-09T15:12:28Z</updated>
   <subtitle>明治大学情報コミュニケーション学部の江下ゼミの活動報告です。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>2012年度ゼミ入室試験のスケジュール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/11/2012_3.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.713</id>
   
   <published>2011-11-09T14:55:38Z</published>
   <updated>2011-11-09T15:12:28Z</updated>
   
   <summary>面接は11月12日に和泉で実施されます。掲示もされていると思いますが、ここでも概...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      面接は11月12日に和泉で実施されます。掲示もされていると思いますが、ここでも概略をお知らせしておきます。情報に食い違いがあるときは、掲示が「正解」と判断してください。
      <![CDATA[面接は一人ずつ行いますが、全体を８グループに分けたうえで控室に集合していただきます。
　
■ 会場
控　室：<strong>和泉第三校舎　32番教室</strong>
面接室：和泉第三校舎　31番教室
　
■ 集合時間および面接時間
第１グループ　集合<strong>09:50</strong>　面接時間帯10:00〜11:00
第２グループ　集合<strong>10:50</strong>　面接時間帯11:00〜12:00
第３グループ　集合<strong>11:50</strong>　面接時間帯12:00〜13:00
第４グループ　集合<strong>13:20</strong>　面接時間帯13:30〜14:30
第５グループ　集合<strong>14:20</strong>　面接時間帯14:30〜15:30
第６グループ　集合<strong>15:20</strong>　面接時間帯15:30〜16:30
第７グループ　集合<strong>16:30</strong>　面接時間帯16:40〜17:40
第８グループ　集合<strong>17:30</strong>　面接時間帯17:40〜
　
<strong>集合時間までには、かならず控室に来てください</strong>。応対係のゼミ生が到着の確認をいたします。面接時間は10分程度を予定しています。また、面接の時間帯は目安ですので、状況により、多少前後することがあります。
グループは、応募者をクラス順・番号順にソートしたリストをもとに割り当ててあります。したがって、若い番号のクラスほど早い時間帯に設定されています。自分がどのグループに該当するかは、掲示で確認しておいてください。
　
■ 注意事項
１）<strong>指定された時間帯が不都合な場合は、前日までに事務に申し出て対応を相談</strong>してください。
２）控室にはゼミの上級生が案内係として待機しているので、集合時間より早く来てもかまいません。
３）集合時間に遅刻しても面接は受けられますが、順番が後回しになるかもしれません。
４）当日、<strong>なんらかの理由で大幅な遅刻が見込まれる場合、すみやかに事務に連絡</strong>し、指示をあおいでください。
５）事前に質問があるときは、メールやtwitter等で前日まで受け付けます。ただし、タイミングによっては返答できないことがありますので、あらかじめ了承してください。
　
和泉事務　03-5300-1627～9
　
以上です。不明な点があれば、前日までにメールで問い合わせてください。twitterの<a href="http://twitter.com/#!/massa27">@massa27</a>にアクセスすると、プロフィールにgmailのアドレスが書いてあります。
　
以上
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2012年度ゼミの入室試験の注意事項</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/11/2012_2.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.712</id>
   
   <published>2011-11-09T14:51:09Z</published>
   <updated>2011-11-09T14:54:42Z</updated>
   
   <summary>入室試験は11月12日（土）におこないます。具体的なスケジュールは掲示で連絡しま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      入室試験は11月12日（土）におこないます。具体的なスケジュールは掲示で連絡しますので、かならず確認しておいてください。
受験にあたっての注意事項を掲載しておきます。
      <![CDATA[<strong>１）当日の服装について</strong>
　普段どおりでかまいません。正直、スーツ姿とかで来られると、かえって違和感を抱いてしまいますので。
　
<strong>２）エントリーシートを忘れたとき</strong>
　控室にエントリーシートの用紙を何枚か用意しておきますので、待ち時間のあいだに記入してください。ただし、その結果、面接の順番が後回しになることがありますので、あらかじめ承知しておいてください。
　
<strong>３）控室での過ごし方</strong>
　指定された集合時間までには控室に入っていてください。当日、控室には3・4年のゼミ生が何人か案内役として在室しています。質問も自由です。気軽に雑談してリラックスできるようにしてください。
　
<strong>４）写真撮影をします</strong>
　控室にいる間、みなさんの写真を撮らせてもらいます。これは、大人数の面接を一気にすると、みなさんの顔をすべて記憶するのが困難なためです。撮影した写真は、あくまでも合否判定の際に顔と名前を一致させるためにのみ使用し、入室試験終了後は当方の責任のもとでデータを削除します。
　なお、それでも撮影されたくないという方は、その旨申し出てください。撮影を強制することはありません。また、この判断が入室試験の判定に影響することもありません。

<strong>５）試験結果</strong>
　15日（火）に学内掲示にてお知らせします。それまでは個別に問い合わせがあってもお答えできませんので、了承してください。
　
<strong>６）入室決定後のミーティング</strong>
　入室内定者は、年内に一度、グループ編成および輪講本の割り当てをおこなうために、一度集まっていただきます。昨年までは、土曜に実施されるTOEIC模試当日の午後に実施しておりました。今年もその予定でおりますので、TOEIC模試当日の試験後の２時間ほどの予定を空けておいてください。
　
以上]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2012年度ゼミの入室試験について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/10/2012_1.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.708</id>
   
   <published>2011-10-17T13:27:44Z</published>
   <updated>2011-10-17T13:43:13Z</updated>
   
   <summary>希望者数にかかわらず、入室試験は実施します。エントリーシートの取り扱いおよび面接...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      希望者数にかかわらず、入室試験は実施します。エントリーシートの取り扱いおよび面接のポイントは下記のとおりです。

      <![CDATA[ゼミの編成は、チーム編成そのものであると考えています。チームを編成するには、さまざまなキャラクタが必要です。したがって面接は、<strong>みなさんのキャラクタを把握するため</strong>のプロセスと位置づけています。けっして個々人の能力を判定し、順位づけするものではありません。また、コミュニケーション能力に優れた者だけを選抜するものでもありません。リーダーシップに優れた学生だけを見つけ出したいのでもありません。
　
当日の面接は、おそらく<strong>「雑談」に近い形式</strong>になると思います。人によって面接時間の長さも多少異なると思います。「雑談」の内容や話しぶりを参考に、チーム内での役割をいろいろと考えさせてください。
なお、当日の<strong>面接は江下一人で対応</strong>します。受験者控室では、ゼミの上級生に応接係を頼む予定です（昨年度は２名に依頼しました）。そのような場合、上級生には何を質問してもかまいません。回答可能な範囲で応えてあげるように指示するつもりです。
　
<a href="http://www.eshita-labo.org/seminar/docs2011/2011entry_sheet.pdf" target="_new">エントリーシート</a>は、みなさんの<strong>キャラクタを知るための手掛かり</strong>として使わせていただきます。エントリーシートを採点して序列を決めるといったことはいたしませんし、そのような内容にもなっていないはずです。どうか、みなさんの「素顔」をストレートに記述してください。
　
すでにいくつかの噂や怪情報が流れているかもしれませんが、いくつかの点はここでハッキリさせていただきます。
　
１）<strong>１・２年のゼミ経験者を優遇することは一切ありません</strong>。過去のゼミ経験者がいることはゼミ進行上メリットがあることは事実ですが、多様な顔ぶれに集まってほしいと思っています。また、情コミという学部の性質上、１・２年のうちに多くの先生のゼミに所属する利点は大きいと考えています。既存のゼミ生優遇は、この利点を否定することになってしまいます。
　
２）<strong>成績順（GPA順）に決めることもありません</strong>。優秀な成績を取ることは素晴らしいことではありますが、学生のキャラクタが成績だけに反映されているわけではありません。
　
３）<strong>上級生の推薦があれば選考が有利になるということもありません</strong>。我がゼミには推薦枠は存在しません。ただし、ゼミの雰囲気を知りたいとき、実際の運営を知りたいときなどは、遠慮なくどんどん先輩に尋ねて結構です。ゼミ生たちにも、後輩から質問があったときは、可能なかぎり説明してあげてほしいと頼んであります。もちろん、江下に直接質問したり、意見を求めてくれてかまいません。むしろ歓迎いたします。
　
以上、いくつか気づいた点を書いてみましたが、なお疑問点があるときは、遠慮なくメール（essy59 [at] gmail.com）やtwitter（@massa27）のreplyなどで質問してください。噂や怪情報に振り回されるのではなく、<strong>自分で動いて情報を取る</strong>姿勢が重要です。
　
参考までに、過去４年間の応募者数と入室試験合格者の推移は次のとおりです。
　
2008年：31名（当日2名欠席、受験：男子13名・女子16名）→男子5名・女子15名
2009年：32名（当日4名欠席、受験：男子13名・女子15名）→男子8名・女子12名
2010年：42名（全員受験：男子19名・女子23名）→男子7名・女子13名
2011年：33名（全員受験：男子14名・女子19名）→男子6名・女子14名
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【2012年度向け】ゼミの概要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/10/2012.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.700</id>
   
   <published>2011-10-16T07:05:51Z</published>
   <updated>2011-10-16T08:10:17Z</updated>
   
   <summary>10月17日（月）の個別ガイダンスでは説明しきれないこともあると思いますので、概...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      10月17日（月）の個別ガイダンスでは説明しきれないこともあると思いますので、概要を紹介しておきます。ゼミ・シラバス、情翔などとあわせて参考にしてください。

      <![CDATA[ゼミの目標は「30歳に向けた土台づくり」です。
卒業後、ほとんどの学生は（遅かれ早かれ）なんらかの職に就くと思います。どのようなキャリアコースを歩むにせよ、若いうちはパシリです。仕事をまかされ、自分で予算を管理し、人を使って仕事をするようになるのは、30歳前後になったときでしょう。そのときに土台がしっかりしていないと、満足な仕事はできません。もちろん、仕事のよろこびも達成感もえられません。
　
社会人の多くは、30歳前後になると「学生時代にもっと勉強しておけばよかった」と悔やみます。社会人になってから学ぶべきことは学生時代よりも多いからです。それは当然のことで、学費を払って授業を受ける学生と違い、社会人は仕事を通じてお金をもらう立場になります。周囲からの要求水準は高いし、しかも自己投資をしなければなりません。ああ、学生のうちに土台をつくっておけば……となるわけです。
　
「30歳に向けた土台づくり」のなかでも、当ゼミではリサーチの実務を重視したいと考えます。資料をきちんと調べ、データを整理し、基礎文献を読んで原理や法則を理解しておく。そして「現場」の観察を通じ、身近な現象からさまざまな「徴候」を読み取り、きちんと分析して提案に結びつける。仕事をするうえで、ごくあたりまえのことを地道に積み重ねようと考えています。
　
なお、リサーチの重要さについては、以前、twitterでつぶやいた内容を、ゼミ生の一人がまとめてくれました。そちらをぜひ参考にしてください。
　
<a href="http://togetter.com/li/196804">http://togetter.com/li/196804</a>
　
2012年度はリアルタイム・メディアを題材にする予定でいます。学生がリサーチの実務を学ぶうえで、これが最も取り組みやすく、かつ情コミ学生として状況を十分に把握すべきテーマであると考えました。もちろん、いま現在、twitterやfacebookなどを利用していなくてもかまいません。興味をもってリサーチしてみたい、ビジネスとの関係を分析してみたい、という興味があれば十分です。別にSNSヲタクに集まってほしいわけではありませんので。
　
かなり欲張った目標を掲げるゼミですので、日ごろの活動は相当ハードです。３年ゼミに関しては、５科目分ぐらいの負担があると思ってください。どのぐらいハードなのかは、このサイトで公開している活動記録を読めばわかると思います。回によっては５時間以上も演習をおこなう日があるくらいです。したがって、当然、向き不向きがありますので、ゼミ活動に対する自分の考えとあうかどうかを、十分に検討しておいてください。
　
このようなハードな内容にするのには、二つの理由があります。
第一に、情コミ学生の多くは３年生になると学習モチベーションが上がります。キャンパスが変わって気分が一新される。それ以上に、１・２年生のうちは高校の延長のような科目が多かったのに対し、３年になるといよいよ専門科目が中心になることが大きいように思います。基礎教育科目はもちろん重要ですが、やはり専門科目に接することが、大学生の「気分」をもたらすことも事実でしょう。
　
モチベーションが高いうちに、がんがん鍛えた方が効果的に決まっています。ですから、３年ゼミでは欲張れるだけ欲張ろうと考えているわけです。

第二に、就活の問題があります。４年前期は実態として学生は就活に時間を取られてしまいます。そういう状態では、ゼミ活動はスムーズに進みません。ならば、その分を３年生のうちにやっておいたほうが合理的でしょう。それは同時に、就活前に自分の強みや関心を再確認することにもつながります。要するに当ゼミは、本来なら２年間かけてやるべきことを、３年生のうちにやってしまおうとしているわけです。ちなみに、４年ゼミは学生の自主的活動の時間としております。
　
以上が当ゼミの基本的な考え方です。自分の「ひきだし」を増やしたい人は、ぜひ挑戦してください。こだわりを持ってなにかに打ち込むことが好きな人は大歓迎です。
　
ゼミの日常的な活動は、ほとんどがグループワークです。そのため、当ゼミではいろいろなタイプの学生に集まってもらいたいと思います。リーダーシップのある学生も歓迎しますが、全員がリーダーである必要はありません。聞き上手な人、裏方仕事が苦でない人、渉外が得意な人、いろいろなキャラクターで形成されたチームを編成したいと考えています。
　
ゼミ活動を進めるにあたり、かならず了解しておいてほしいことがあります。
　
１）SNSを連絡用プラットフォームに用いるので、入室決定後はかならず利用可能にしておく。
２）ゼミの終了が21時半近くになることに問題がない。
３）夏のゼミ合宿にかならず参加する。
　
連絡用プラットフォームとして、これまではmixiを使っておりました。ただし、来年度以降はGoogle+に変更するかもしれません。いま現在、アカウントを持っていなくてもかまいませんが、入室後はかならず指定のSNSを利用できるようにしていただきます。
　
ゼミ合宿は、長野県原村で実施します。例年、時期は８月の第一水曜から２泊３日となっておりますが、来年度は８月下旬または９月初旬になる可能性もあります。また、期間についても３泊とする可能性がゼロではありません。
当ゼミの夏合宿はインカレ形式のメディア研究会であり、ゼミ活動の重要な要素となっています。夏休みには、部・サークルの合宿や企業のインターンシップなど、さまざまなイベントが実施されます。当ゼミに入室する者は、ゼミ合宿を最優先することが求められます。
　
以上
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［13］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/10/13_2.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.705</id>
   
   <published>2011-10-03T08:01:20Z</published>
   <updated>2011-10-16T08:02:48Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第13回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第13回の概要です。
      日時：2011年9月27日（火）16:20～20:30
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：19名
江下、松井G（５名）、高橋G（４名）、荻野G（５名）、小玉G（５名）
欠席者：1名

１　先生から10月11日の就職セミナーについての連絡
・mixiのコミュニティーのトピックを良く読んでおくこと。
・セミナーはESの書き方と面接のコツを講義公式で行う予定。ESをその場で添削していただくので、あらかじめ自分で何を書くのか整理しておくこと。

２　先生からのアドバイス
・発表者が結論をしっかりと述べているか。はっきりさせたいところをはっきりさせているかに注目する。
・マーケットを題材にする時には、フローとストックに注目する。
・フィールドワークのこつは数字の情報だけでなく場面情報を見つけること。
・コンテンツ研究ではネット検索でわかることだけでなく、発表者オリジナルを見つける。題材について、量をこなす必要がある。

３　夏休みの課題発表

発表者1：松井
発表タイトル：ゲームが変わる　ゲームが変える
【発表の概要】
　ゲームのあり方がスペック向上に重きを置く風潮から、DSやwiiなどのシンプルで直感を重視したものに大きく変わっている。そして、アプリの登場によってプラットホームの変化も起きている。また、日常に密接にゲーム・アプリが関わり、webや家電にもゲームのノウハウが組み込まれているものがでてきていることから、ゲームは社会を変えつつある。
　
発表者2：鳥丸
発表タイトル：乙女は画面に恋をする
【発表の概要】
　乙女ゲーム業界の動きは漫画化や映画化、舞台化など活発になっている。しかし、ストーリーが似通りや、ヒット作の続編、移植版を量産するなどコンテンツは頭打ちである。乙女ゲーム市場を拡大するために、メーカーはシナリオ・システム面の強化、ユーザーはゲームの質を見る厳しい目を持つ必要性がある。

発表者3：中村
発表タイトル：進化するエキナカビジネス
【発表の概要】
　エキナカを利用したビジネスが活発化には、乗換コンコースの整備と大幅増益を見込めない運輸業に代わる事業を作りたい業界の思惑がある。ecuteやechikaでは順調な売上を維持してきたが、認知度の高まりと店舗増加によるマンネリ感をどう脱却し顧客を掴んでいくかが注目される。
　
発表者4：江草
発表タイトル：外国映画の日本語字幕
【発表の概要】
　外国映画を見る際には、字幕と吹き替え2通りの鑑賞方法がある。字幕は翻訳をさらに読みやすく要約したものである。そのため短文で正確に、より多くの情報を伝える工夫がしてある。また、作品によっては観客の教養が求められるものもあるため、作り手の工夫以外に観客の努力も必要だ。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上
「文担当　中村」「編集担当　書記　秋元」

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［12］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/09/12_2.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.704</id>
   
   <published>2011-09-26T07:58:24Z</published>
   <updated>2011-10-16T08:00:38Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第12回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第12回の概要です。
      日時：2011年9月20日(火)
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：21名　江下先生、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野G(5)、松井G(5)
欠席者：1名

１　後期の予定確認
・ぶつかり稽古(企業を訪問してプレゼンを行う)
・日程は10月下旬、11月中旬、12月上旬を予定。
・訪問するのは3社。
・年明けのゼミ2回は自由参加で小論文対策を行う。

2　就活について
・企業説明会は12月からのものに参加すれば良い。11月まではあまり就活を意識しないこと。筆記対策に関しては早くやればやるほど良い。毎日継続してやることが大切。

3　後期の目標：ディテールをきっちり

4　個人研究の発表
発表者1：森井
関東圏のレジャー施設―東日本大震災と絡めて―
【概要】
レジャー産業は余暇に対する産業である。現在東日本大震災で大きな打撃を受け、市場規模減少など厳しい経営下にある。関東圏の遊園地やテーマパークは、「自粛」の影響を受けている。このようなレジャー施設は世間の状況に左右されやすい。

発表者2：高橋
マーチングの魅力
【概要】
マーチングの一番の魅力は、周りを巻き込めることである。例えば運動や音楽、美術が好きな人は、それぞれパフォーマンスや音色、ユニフォームのデザインなどに注目し楽しむことができる。専門的な指導者が少ないことが、マーチングの発展をさまたげている1つの要因である。

発表者3：荻野
すみれの花咲く頃〜宝塚歌劇団〜
【概要】
宝塚歌劇団は日本で一番長い歴史を持つ現存する劇団である。経営の天才である小林一三によって創設された。宝塚しか持たない独自の文化と魅力が多くある。100周年を目前として、来場者数が減少傾向にある。この先も活躍するために新規創出を望む。

5　質問に関して
・問題に関わる部分のディテールを求めることが必要。
・何が発表の本質で何を明らかにさせなくてはならないのか」を意識する。

以上
　　　　　　　　　　「文担当　上松　編集担当　書記秋元」

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［11］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/07/11_2.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.703</id>
   
   <published>2011-07-17T07:56:54Z</published>
   <updated>2011-10-16T07:58:13Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第11回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第11回の概要です。
      日時：2011年7月11日(火) 16:20～19:50
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：19名　江下、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野G(5)、松井G（5）
欠席者：0名   早退者：1名
 
１　連絡事項　
・次回予告：スライド資料の色使いについて
・開会式レク、夜レク、運動レクの内容決め
 
2　輪講（夏合宿の中間発表）
（１） 高橋班の発表
「和歌山毒物カレー事件」と報道についての調査

発表者１：嶋田・杉野・林
和歌山毒物カレー事件 全国紙3社分析
【概要】
事件初公判翌日の全国紙3社の新聞を比較対象する。この中で共通点や相違点をさがし、報道によって人々が誘導されているのではないかという仮説検証を行う。
 
発表者2：高橋
新聞記事の分析と量的調査
【概要】
ジャーナリズムの表現という点に注目して、新聞記事の分析と量的調査の結果から、報道が世論形成にどう影響しているかを考える。
 ここで江下ゼミの1・2年生に対して、写真と記事によるアンケート調査を行い、写真（視覚的情報）と記事（情報の順序）による印象の変化について調査する。
 
（２）上松班の発表
  木更津の地域ブランディング
 
発表者1：秋元
「木更津」の現状と理想郷「柏」
【概要】
木更津は東京湾アクアラインのストロー効果によって、そごう・西友などの大型商業施設が次々と撤退に追い込まれた。この影響で木更津は衰退の道を進んできた。木更津の比較対象として柏の街をあげる。柏もつくばエクスプレスの開通により昇降人数が減った。そこで、ストリートミュージシャンやサッカーといった若者文化に注目し、街のイメージアップを図った。
 
発表者2：上松・生方
美容をテーマにした街づくり
【概要】
街の再開発の大きなテーマを美容と定める。そこで、地域の特産物である「ブルーベリー」や「海産物」の新しい利用法を提案する。また、商業地という歴史を生かし、シャッター通りとなっている駅前商店街にも新しいコンセプトのお店や飲食店を考案する。
 
（３）小玉班の発表
  震災から見るtwitter利用

発表者1：中澤
安否情報から見るtwitterリテラシー
【概要】
東日本大震災時に安否情報の発信に使われたtwitterに焦点をあてる。震災時、twitterでは非公式のRTを多数のユーザーがした結果RTがあふれる状態となった。ここでなぜ非公式のRTがあふれ、最新の正確な情報が見えにくくなったのかという問題提起をする。その上で、新しいものゆえに使い方の共有が不徹底、確認がないまま情報が広がっていく等のリテラシーの確立がなされていないという仮説をたてた。
 
発表者2：森井
仮説と検証、結論
【概要】
twitterでは、日本語のヘルプが不親切で使い方の共有がなされていない。この改善策として、ヘルプ位置の変更・既存メディアとの連携・紙媒体の活用があげられる。結論としては、twitterが既存メディアと共存し、人々に周知させることで次の災害に備えるという事である。
 
５　サブゼミ　業界新聞発表
発表者：吉田・中村・小玉・渡辺・高峯・鳥丸・高橋・鈴木・松井
 
以上
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　        「文担当・編集担当　書記　秋元」

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［10］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/07/10_2.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.702</id>
   
   <published>2011-07-11T07:50:56Z</published>
   <updated>2011-10-16T07:54:22Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第10回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第10回の概要です。
      日時：2011年7月5日(火) 16:20～19:50
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：19名　江下、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野G(5)、松井G(5）
欠席者：1名

１　連絡事項　合宿の夜レクについて
「花火」か「天体観測」を検討。

２　連絡事項　合宿の開会式レクについて
「クイズ」を検討。4択クイズの募集。

３　夏合宿の発表テーマについて（暫定）
小玉班　東日本大震災から見るソーシャルメディアの利用
上松班　木更津のブランディング
高橋班　ジャーナリズムにおける“語り”の問題点

４　輪講 （１） 小玉班の発表 
課題本：山中茂樹『震災とメディア―復興報道の視点 』（世界思想社）
 発表者１：吉田　第4章　災害文化
【概要】
有珠山噴火において、東西のメディアでは危険の切迫度に差異があった。復興に向けた課題についても、東のメディアは安全優先か住民の意思優先か、西のメディアは収入途絶や事業ストップを危惧、と違いが見られる。東には道具的文化に基づいた災害文化が、西には表現的文化に基づいた災害文化があり、阪神大震災では表現的文化が芽生えた。

発表者2：中村　第5章　主体報道／第6章　メディアスクラム
【概要】
被災報道の面においては、中心部ではなくその周辺がいかに動けるかが重要である。また、報道者は客観立場を貫くだけでなく、主体報道を行うべき局面が存在している。マスメディアが求められていることは節度を守り、防災機関になろうとも国からの情報操作を受けず報道をおこなうことである。

発表者3：吉田　第7章　復興十年の視点
【概要】
有珠山報道ではエンベッド方式が採用されたが、これには利点と欠点が存在していた。また、災害支援においては個人の再起に関する税金投入の論争や、災害復興基本法制定における諸問題がある。都市化は災害を進化させるという教訓を元に、地域社会が正常に機能する復興社会を目標にする必要がある。

（２）髙橋班の発表
 「和歌山毒物カレー事件」と報道についての調査
発表者1：杉野　和歌山毒物カレー事件についての概要
【概要】
1998年に7月25日、和歌山市園部で催された夏祭りでカレーライスを食べた4人が死亡する事件が起こった。原因は砒素化合物の亜ヒ酸であった。10月4日林真須美が殺人未遂と詐欺の容疑で逮捕された。2009年4月21日、犯行を直接裏付ける証拠がない中で状況証拠によって有罪と認定され、死刑が確定することになった。

発表者2：林　先行研究
【概要】
和歌山毒物カレー事件の報道にはいくつもの問題が見られた。別件有罪視・悪人視報道、集団的過熱取材に代表される報道倫理問題、メディアは権力監視ではなく犯人探しに躍起になっていた。状況証拠としてのテープ利用は、報道と権力の一体化を招き、報道の自由・知る権利が損なわれることが危惧された。また構成されたテレビ報道は、林真須美を「犯人」と世間にイメージ付けるものであった。

発表者3：鈴木　先行研究
【概要】
商業的利益を追求するあまり、メディアはカレー事件の飛ばし記事、誤認記事を多発した。またカレー事件におけるメディアスクラムは、裁判長が苦言を呈するほどであった。そしてカレー事件から派生した事件も発生していく。真須美に対しての判決は、メディアが作った世論の声が影響しているのではないかという疑問が残る。一歩立ち止まり、メディアの報道のあり方を検証する姿勢が必要ではないか。

（３）上松班の発表
 課題本：和田充夫ほか『地域ブランド・マネジメント』（有斐閣）
 発表者1：高峯　第5章　ゾーニング戦略／第6章　コミュニケーション戦略
【概要】
行政単位に基づかない地域ブランドを構築し、戦略的ゾーニングにより体験価値の創造をしていく。歴史から掘り起こされるブランド資産が発見できるのである。人々を呼ぶコミュニケーション戦略も重要で、これにより地域を発信していく。そしてウェブなどメディアを活用し、より深い情報提供をしてさらに地域を活性化させていく。

発表者2：渡辺　第7章　アクター戦略
【概要】
地域ブランディングには、地域ブランドを構築・維持する担い手「アクター」のマーケティングが重要で、人々や組織が自発的に参画することがキーポイントとなる。的確なキーアクターを選出し、地域ブランドの目的別なアプローチも必要になる。

発表者3：江草　第8章　地域ブランド創造の新時代
【概要】
近年企業ブランドの重要性が増している。その背景には企業と社会との関係の高まりがある。企業ブランドの構築にはCSRは不可欠な視点となっていて、企業の地域に対する関わりにおいて重要である。企業と地域の関わり方は双方向的な貢献であるのが望ましく、互恵関係に基づき地域ブランドを構築していくことを目標にする。

５　サブゼミ　業界新聞発表 発表者：松井、上松、鳥丸、荻野、秋元、高橋、嶋田、中澤、小玉

以上
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「文担当　鈴木」「編集担当　書記　秋元」

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［9］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/07/9_3.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.701</id>
   
   <published>2011-07-04T07:46:02Z</published>
   <updated>2011-10-16T07:50:44Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第9回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第9回の概要です。
      日時：2011年6月28日(火) 16:20～21:00
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：20名　江下、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野G(5)、松井G（5）

１　オープンキャンパススタッフ募集
8月25・26日のオープンキャンパスで、受験生の質問に答えるスタッフを募集。

２　6月24(金)　リクルート相談会　＠1031教室
    時間　18:45～20:15

３　輪講
 (1) 上松班の発表
課題本：和田充夫ほか『地域ブランド・マネジメント』（有斐閣）
発表者1：渡辺 第1章　地域ブランド・マネジメントの視点
第2章　地域ブランドの計画プロセス
【概要】
地域格差により注目された地域ブランドは、従来の一過性の経済拡大を目指すものではなく、長期継続的思考の地域ブランド化が必要となる。それには、人々の情緒性と結びつくような「場」を通じた「経験」として提示される価値が重要になり、そうした「場」を作ることが必要である。また、地域ブランド構築の枠組みは、便宜・基本価値よりも概念・感覚価値に重きが置かれる。そうした長期的な発想を元に地域内外や企業とのコミュニケーション、あるいは全国発信をするなど独りよがりにならない計画が必要である。

発表者2：江草 第3章　地域ブランドの評価と目標設定
第4章　地域ブランド・コンセプト
【概要】
地域ブランド・コンセプトの開発では、地域内外両方の視点から地域の強みを知ることで独自性を見出すことが重要である。地域資産を精神的価値へと転換させるような独自のテーマ開発をしていかなければならない。そして、それは体験価値と結びつくコンセプトでなければならず、開発には、クリエイティビティが不可欠である。

（２）髙橋班の発表
課題本：石澤靖治『テキスト現代ジャーナリズム論』ミネルヴァ書房
発表者1：鈴木　第1章　ジャーナリズムの基本的なメカニズム①－ニュース報道の視点から
【概要】
客観ではない事実へのフレーミング。そこに問われるのは、ジャーナリズムの報道姿勢である。即時報酬と遅延報酬の為にエンターテイメント性を基準に行われる報道。そのエンターテイメント性は、文化が変わればその価値観も異なることから、非常にドメスティック性であると言わざるを得ず、ニュースには「国境」が存在するといえる。

発表者2：髙橋
第2章　ジャーナリズムの基本的なメカニズム②－権力の視点から
第3章　その他の特性
【概要】 ジャーナリズムは権力をもつと考えられている。それは、報道が社会に影響を与えるからである。しかし、ジャーナリズム自体が何らかの力を行使できるわけではない。報道に対してリアクションがあって初めてジャーナリズムは権力たりえるのだ。そして、閉じた産業であるブラックボックスさがその権力を補強している。

（３） 小玉班の発表 
課題本：山中茂樹『震災とメディア―復興報道の視 点 』（世界思想社）
発表者1：中村 第1章　温度差
【概要】
自然災害の復興報道には、被災地とそれ以外の地域での温度差が浮き彫りになる。阪神淡路大震災では、震災から２ヶ月後に起こったカルト教団・オウム真理教による地下鉄サリン事件も風化を早める大きな要因となった。新しさやわかりやすさを求めるニーズに対して地元でした関心が持たれず学問的な意識と判断力が必要となる復興報道では不一致が起こる。報道の現象は、まだ復興途中である実態が報道されないとする被災者と法的支援を受けていることで災害支援はもう終わったとする被災地以外の人々と意識の違いを生むことになるのである。

発表者2：吉田　第2章　正常化への偏見
【概要】
震災で情報産業のもろさを痛感した。マスメディアの影響力は極めて大きく、「関西安全神話」は、マスメディアが生み出したともいえる。そうして地震への関心が低下しながら地震発生後自らの無知を忘れて批判する現象が起きた。正常化の偏見が都合のよい解釈を生みだした。

発表者3：中村　第3章　二項対立
【概要】
死傷者を出さないことを基本とする「防災論」と装丁が衣の災害が起きた時、その後の対策も必要とする「復興論」は対立する。また、阪神・淡路大震災では、被災地である関西メディアと中央集権の本拠地である東京メディアの間にも報道の対立が起きた。この大震災では、被災地と非被災地の人々との意識差など、多くの二項対立、温度差が浮き彫りになった。

４　サブゼミ　業界新聞発表 発表者：森井、中澤、嶋田、林、チョン、鳥丸、生方、上松、松井

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「文担当　高橋」「編集担当　書記　秋元」

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>業界紙研究2011　第1〜3回</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/07/201113.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.680</id>
   
   <published>2011-07-02T13:40:23Z</published>
   <updated>2011-07-02T13:44:15Z</updated>
   
   <summary>業界紙のなかからピックアップした記事の概要をまとめました。 http://www...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="演習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      <![CDATA[業界紙のなかからピックアップした記事の概要をまとめました。

<a href="http://www.eshita-labo.org/seminar/docs2011/2011journaux01.pdf" target="_new">http://www.eshita-labo.org/seminar/docs2011/2011journaux01.pdf</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［8］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/06/9_2.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.677</id>
   
   <published>2011-06-26T16:15:54Z</published>
   <updated>2011-06-30T16:19:57Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第8回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第8回の概要です。
      日時：2011年6月21日(火) 16:20～21:00
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：20名　江下、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野G(5)、松井G（5）
早退者：1名 
１　先生：「神は細部に宿る」　イタリアの建築家の言葉
・何か物事をきちんとやろうと思うと、局部の細かな部分まで気を配ることが大事である。
・シンプルに見えるものでも、本当に考え込まれて作られたものはその全体に作り手の気配りがかんじられる。

２　6月24(金)　リクルート相談会　＠1031教室
    時間　18:45～20:15

３　輪講 (1) 松井班の発表
課題本：コーエンほか『人と人の「つながり」に投資する企業』（ダイヤモンド、2005）
発表者1：高峰
第6章　企業活動の「不安定さ」という課題
【概要】
企業には、人材と組織面の両方に不安定さが存在する。それを改善するには、信頼できる人材を長期雇用し豊かなソーシャル・キャピタルを育て、その人材が研修などを通じて新入社員を育成する組織が大切だ。変化の絶えない不確実な世界で個人や企業が行う活動のうち、最も困難かつ大切なものの一つが「理解する」ことだ。

 発表者2：松井
第7章　労働環境の「仮想性」という課題
【概要】
テクノロジーの発展により仮想労働環境の考えが広まっている。しかし、仮想性への依存はコミュニケーションの幅を狭め、ソーシャル・キャピタルの消失につながる可能性がある。企業は現実と仮想のバランスを考慮して仮想環境を構築しなければならない。

発表者3：上松
第８章　UPSに見るソーシャルキャピタル
【概要】
UPS は会話の多い組織であり、人と人との結びつきが強い。そして勤勉さや協力・コミットメントといった価値観を重視している。豊かなソーシャル・キャピタルを持つ背景では、相応のさまざまな投資を行っている。

（２）荻野班の発表
課題本：『ネットが変える消費者行動』宮田加久子・池田謙一/編
発表者1：チョン
第6章　消費者コミュニケーションの文化的影響　－韓国における消費者行動とコミュニケーション 【概要】
韓国は高速インターネットの加入者が非常に多い。高速インターネットの普及は韓国の消費者のコミュニケーションに影響を及ぼし、新しい消費者コミュニケーション・パラダイムを作り出した。韓国の急速なインターネットの発展状態とインターネット使用者の特徴、消費者コミュニケーションと消費者行動にインターネットがどのような影響を及ぼしたか。そしてこのような行動が及ぼす対人的影響は何か。

 発表者2：鳥丸
第7・8 章 消費者コミュニケーションの文化的影響（2）／消費が始まる現場に立ち会う
【概要】
韓国における急速なインターネット環境の普及は、インターネットを通じて消費者が情報を収集・伝達・発信することを容易にした。この変化は消費者自身への影響力を強めただけではなく、対人コミュニケーションを活発化させた上で他者の影響力を強めた。インターネット上における様々な影響が、消費者行動に変化を起こしている。

（３） 高橋班の発表
課題本：山岸俊男・吉開範章/著『ネット評判社会』（NTT 出版、2009）
発表者1：杉野
第5 章開かれた安心社会へ向けて？前編
【概要】
世界的な景気後退の中で高まる｢安心、安全｣を求める人々の声と、知らない人は信じられないという一般的信頼の欠如とは表裏一体の関係にある。この関係の意味を理解するために、対象的なイメージである中国人と日本人の意識を調査する実験を行い、そこでイメージを覆す結果が得られた。

発表者2：嶋田
第5 章開かれた安心社会へ向けて？後編
【概要】
日本人は信頼を示すことに不安を感じやすい。そんな日本人に適した新しい安心社会が生まれつつあり、その社会の実現にはテクノロジーの進歩が不可欠である。この新たな安心社会が人類にとってユートピアになるためには、安心を生み出すテクノロジーとしての評判システムがどのようなかたちで実現するかに懸かっている。

(４) 小玉班の発表
課題本：ローゼン『クチコミはこうしてつくられる』（日経新聞、2000）
発表者1：吉田
第13・14 章広告は重要か？／流通チャネルでのバズ
【概要】
バズを作り出すには相互作用と信頼が重要である。現在の流通チャネルでも顧客との会話は重要だ。またバズに比べれば影響力が少ない広告でも、ネットワークのハブを利用し、内容に信頼性を持たせれば、より多くのバズを拡散することができる。
 
発表者2：中澤
第15 章すべてをまとめよう
【概要】
消費財、ハイテク製品、玩具という三業界の三つの企業は、それぞれの製品についてのクチコミを広めて成功した。その成功の裏には精力的な活動があった。バズを作るためのさまざまな方法を実践したのである。

発表者3：小玉
第16 章バズの実践
【概要】
バズマーケティングはこれまでとは異なるマーケティングを考える手助けになる。しかし、そのコンセプトや手法が分かっても、うまく機能させていくことは非常に難しい。つねにさまざまな手法を実行し、確認していかなければならない。

先生：参考文献の紹介　『タテ社会の人間関係』　中根千枝

 ４　業界新聞発表
発表者：森井、中村、鈴木、林、高橋、秋元、荻野、生方、渡辺 

以上

担当：江草
編集：秋元

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［7］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/06/7_1.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.676</id>
   
   <published>2011-06-19T16:10:07Z</published>
   <updated>2011-06-30T16:13:42Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第7回の概要です。  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第7回の概要です。
 
      日時：2011年6月14日(火) 16:20～21:00
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：19名　江下、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野G(5)、松井G（4）
欠席者：1名

 １　2011インカレ原村合宿下見報告 ・資料を元に下見の報告と、これからの方針を説明。
・一部役割が決定。
　→開会式レク：秋元、吉田　　夜レク：小玉、中澤、渡辺、高峰

２　第三回輪行＆合宿テーマ決定 ・高橋G「ジャーナリズム」
・小玉G「震災とメディア」
・上松G(合同)「地域メディア／地域ブランディング」

各班は更に具体的な発表テーマを定め、課題本などを参考に準備を進めましょう。
試験前には大枠が決まり、試験後は練習のみというのが理想です。

３　輪講 (1) 荻野班の発表
課題本：『ネットが変える消費者行動』宮田加久子・池田謙一/編著
発表者1：荻野
第４章　重層化する対人コミュニケーション
【概要】
消費者発信型メディア(CGM:Consumer Generated Media)の普及は、情報を探索し 収集するだけであった消費者から、他の消費者や企業に情報を発信する消費者への変化を 予感させる。消費者によるインターネットを使った情報発信に注目すると、オンラインと オフラインの比較から対人コミュニケーションに違いがあることが分かる。

発表者2：秋元
第４章後半　インターネットでの情報発信
【概要】
ネットの普及により、ネット系メディアである携帯・PC メールやコミュニティは、それぞれに応じた特徴や関係性を持ち、対人コミュニケーションに影響を及ぼしている。ま た、これらを取り巻く情報環境や購買行動にまで関係性が見られる。しかし、信頼性など のネット固有の問題点が多いのも事実である。

発表者3：江草
第５章　新しい消費者の出現　市場の達人
【概要】
近年、市場に「市場の達人」と呼ばれる消費者が現れた。従来のオピニオンリーダーと の差異は、市場の達人が特定の商品・サービスに特化せず他分野に関心を持ち、多くの情 報源を信頼し、受け入れている点である。とりわけインターネットを介して広範なネット ワークを持っているのが特徴だ。消費行動における両者の行動にも差異がある。

（２）小玉班の発表
課題本：『クチコミはこうしてつくられる』エマニュアル・ローゼン /著
発表者1：中村
第9章　ネットワークのハブと協力する
第10章　能動的にタネをまく
【概要】
クチコミを広がる場合に重要になるのがハブの存在である。彼らに自社の製品を知って もらい、所属するネットワークに拡散させることができるかどうかが、製品の売り上げに 大きく関わる。また、企業は地道に製品についての種を撒き続けることが求められる。こ れら両方の活動があってこそクチコミは広まるのである。 

発表者2：森井
第11・12章　よいストーリーをつくるバイラル・マーケティング
【概要】
バズをうまく広めるには、よい物語を作ることを意識するとよい。よい物語は人々を惹 きつける。バズを広めるため、友人紹介キャンペーンを行う際にもいくつかの工夫が必要 だ。人びとに過剰な期待を抱かせず、押しつけがましさを感じさせないのが望ましい。

（３） 松井班の発表
課題本：『人と人の「つながり」に投資する企業』ドン・コーエンほか /著
発表者1：渡辺
第５章　社交的な会話とストーリーテリング
【概要】
社交的な会話とストーリーテリングは、ソーシャル・キャピタルを構築・維持する際に 重要な役割を果たす。人は会話によってお互いを理解し信頼を深め、ストーリーテリング によって、物語をより真摯に受け止めることが可能となるからだ。それゆえ企業は、これ らの重要性を認識し、奨励していくべきである。 

(４) 高橋班の発表
課題本：『ネット評判社会』山岸俊男・吉開範章 /編著
発表者1：嶋田
第３章　実験研究からの教訓　後編
【概要】
ネットオークションでは、正直な売り手と不正直な売り手が存在する。この双方の売り 手の利益に対して大きな影響力をもつのが評判である。この評判には主に 2つの作用があり、これらを上手く用いて、今日の社会の在り方を変えていく必要がある。

発表者2：鈴木
第４章　評価と評判　前編
【概要】
適切な評判のためにはメタ評価が重要となる。評価者が適切な能力を持っていても評価のずれが生じ、インセンティブがなければ正しい評価が行われない場合も多い。メタ評価 を組み入れてテーラーメードを用いることで、インセンティブが得られる評価スタイルが 必要となる。

発表者3：林
第４章　評価と評判　後編
【概要】
ネット上では多様な評判システムが利用されている。主な分野としては電子商取引、ウェブ検索があげられる。しかし現状のシステムにはいろいろな問題がある。今後ネット社会 では評判が重要な役割を持つ。評判の効果を高めるための効率的で正確な評判システムを作ることが課題である。

４　業界新聞発表
発表者：高橋、杉野、中澤、吉田、小玉、上松、生方、鳥丸、チョン、松井  　　　　　　　　　　　　
以上 

担当：松井
編集：秋元

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［6］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/06/6.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.675</id>
   
   <published>2011-06-12T16:07:24Z</published>
   <updated>2011-06-30T16:08:03Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第6回の概要です。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第6回の概要です。

      日時：2011年6月7日（火）16:20～20:30
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：18名
江下、松井G（4名）、高橋G（５名）、荻野G（4名）、小玉G（5名）
欠席者：2名
早退：１名

１　インカレ委員からの連絡
・ゼミ合宿の諸連絡

２　先生からのアドバイス
・80年代の映画を沢山鑑賞すると、年長者との話題の共有になる。こういうことを通じて話のネタを増やし、つながりを広める。

３　輪講
(１)松井班の発表
課題本：ドン・コーエンほか /著
『人と人の「つながり」に投資する企業』
発表者1：高峯 
発表範囲：第3章
【発表の概要】
　社交ネットワークやコミュニティはソーシャル・キャピタルの中核となっている。社交ネットワークを育むためには、人々の「つながり」に時間の投資が必要。

発表者2：上松
発表範囲：第2章
【発表の概要】
　人々の「つながり」を作るためには、社交的な空間・時間に投資する必要がある。集まり、言葉を交わし、互いの姿を目にする場所と、そのための時間は、ソーシャル・キャピタルに必要不可欠な要素である。

（２）小玉班の発表
課題本：エマニュアル・ローゼン /著『クチコミはこうしてつくられる』
発表者1：吉田
発表範囲：第5・6章
【発表の概要】
　ハブと媒介人のはたらきにより、大きなネットワークが生まれる。その中で、通人がバズを拡散させ、セールスマンが説得することにより他の人に伝わり、商品購買力が生み出される。

発表者2：中澤
発表範囲：第7章
【発表の概要】
　好ましいバズは感染性商品から生じる。それは感情的な反応をかきたて、製品自体が広告となり、利用者が増えるほど価値が増すという特徴を持つ。製品の価値が期待を上回ることで良いバズ作られる。

発表者3：小玉
発表範囲：第8章
【発表の概要】
　バズをうまく作るためには、感染型の商品を作ることと、製品の感染を加速するための活動が必要。さらに、後者には強力な後押しが不可欠である。

（３）高橋班の発表
課題本：山岸俊男・吉開範章 /編著『ネット評判社会』
発表者1：林
発表範囲：第2章
【発表の概要】
　情報の非対称性という問題を解決するために、マグリブ商人、江戸商人は集団主義的秩序を、ジェノヴァ商人は司法制度の整備を選択した。双方の取引費用と機会費用の異なるバランスが、地中海貿易の覇権移行の背景である。

発表者2：鈴木
発表範囲：第3章前編
【発表の概要】
　インターネットの開放的な特徴から、ネットオークションでは再参入が可能のため不正取引が行われる。しかし実際は、ネットオークション内での不正取引の占める割合は低い。これは資産価値を持ちうるポジティブ評価が不正行動抑止するからである。

発表者3：高橋
発表範囲：第3章後半
【発表の概要】
　ネットオークションに見られる「評判」が効果をもたらすのかを調査し、仮想実験を実施した。結果、「評判」のもつ効果は有意であることが分かった。

（４）荻野班の発表
課題本：宮田加久子・池田謙一/編著『ネットが変える消費者行動』
発表者1：鳥丸 
発表範囲：第2章
【発表の概要】
　消費者行動における複雑な情報環境は、商品やサービスに関する情報を提供する情報源が消費者を取り囲むことにより形成される。情報環境によるメディアへの接触の違いが、購買行動に及ぼす効果に差異をもたらす。

発表者2：江草
発表範囲：第3章
【発表の概要】
　消費者がどのような存在として捉えるかにより、他者が与える効果は異なる。対人コミュニケーションは購買を促進するだけでなく、抑制させることもある。つまり、対人コミュニケーションは知識のやりとりだけではない。

４　業界紙研究
日経MJ、日経産業新聞、繊研新聞から各自興味を抱いた記事について発表。
発表者：森井、中村、松井、渡辺、秋元、荻野、杉野、嶋田

以上

担当：杉野
編集：秋元

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［5］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/06/5_1.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.674</id>
   
   <published>2011-06-05T16:04:23Z</published>
   <updated>2011-06-30T16:05:25Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第5回の概要です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第5回の概要です。
      日時：2011年5月31日（火）16:20～20:30
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：20名
江下、松井G（５名）、高橋G（５名）、荻野G（５名）、小玉G（5名）
欠席者：1名

１　ゼミナール協議会からの連絡
・スポーツ大会の説明

２　先生からのアドバイス
・学生生活を「楽しむ」ことがじつは重要な視点。

３　輪講
(１)松井班の発表
課題本：ドン・コーエンほか /著
『人と人の「つながり」に投資する企業』
発表者1：松井
発表範囲：第1章
【発表の概要】
　企業経営においてソーシャル・キャピタルがもたらす恩恵は多大であり、不可欠な要素である。しかし同時に、扱いによっては脅威にもなりえる。人工的に形成することも困難だ。企業にはソーシャル・キャピタルを理解し尊重する姿勢が求められる。

発表者2：生方
発表範囲：第2章
【発表の概要】
　信頼はソーシャル・キャピタルにとって必要不可欠な前提条件であり、取引におけるコスト削減にも貢献するが、同時に不安定なものでもある。人は初対面の人物の信頼性をシグナルなどで判断する。そこで、対面が重要となる。信頼には２種類の信頼が存在する。時間をかけてさらに大きな信頼を生む。また、組織内での信頼形成には、リーダーの存在や透明性、率直さといった要素もある。

（２）小玉班の発表
課題本：エマニュアル・ローゼン /著『クチコミはこうしてつくられる』
発表者1：中村
発表範囲：第1・2章
【発表の概要】
　多くの製品の購買行動において、バズは重要な役割を果たしている。現在、バズの重要が高まっているのは、消費者の「ノイズ」「懐疑的な態度」「つながり」という３つの理由によるものだ。ネットが普及し、情報や影響力は限られた人に握られているものではなくなり、バズの役割は主要なものとなっている。

発表者2：森井
発表範囲：第3・4章
【発表の概要】
　話すことは基本的な欲求に基づいている。私たちは話すようにプログラムされているのだ。そして、私たちの中にはネットワークのハブとなる人々がいる。彼らは行動的であり、多くのバズを作り出している。そこから様々な価値が生みだされるのである。

（３）高橋班の発表
課題本：山岸俊男・吉開範章 /編著『ネット評判社会』
発表者1：杉野
発表範囲：第1章前編
【発表の概要】
　人間関係で、安心していられることと、信頼していることは必ずしも一致しない。そのため、我々は集団主義的秩序と個人主義的秩序という、それぞれ異なる方法で安心と信頼を生みだす考えの利点を生かし、欠点を補完しながら生きている。

発表者2：高橋
発表範囲：第1章後編
【発表の概要】
　安心と類似する概念に信頼がある。この信頼が必要とされるのは、社会的不確実性の高い関係の場合だ。その場合とは、個人主義的秩序を拠り所にする社会である。かつての集団主義的秩序から個人主義的秩序に変化するにともない、我々に必要な倫理も変化した。提供される安心が小さい個人主義的秩序のもと、安心を信頼によって適切に補完させるためには、社会的知性を身につけるべきである。

（４）荻野班の発表
課題本：宮田加久子・池田謙一/編著『ネットが変える消費者行動』
発表者1：秋元
発表範囲：第1章
【発表の概要】
　消費者はマスメディアから情報を得つつも、他者に囲まれる中で購買を決定する。これは、ネットの普及により重要性が増している。ここでは、消費者の視点に立って、消費者同士、消費者と売り手の相互作用を統合的に捉えようと試みた

発表者2：荻野
発表範囲：第2章前半
【発表の概要】
　商品やサービスを購入するときにともなう不確実性を前に、消費者は購入前後に情報を集める必要性が生じる。情報収集には日常的に形成されている情報環境も重要だ。情報源が複雑化・多様化した現代では、複数の情報源から得た情報を比較・複合して意思決定をしていると考えられる。消費者行動研究をすすめるにあたり、消費者を取り巻く情報環境の類型化を試み、その類型を規定する要因を探っていく。

４　業界紙研究
日経MJ、日経産業新聞、繊研新聞から各自興味を抱いた記事について発表。

以　上

文担当：荻野
編集：秋元

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>問題分析ゼミ［4］</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eshita-labo.org/seminar/2011/05/4_1.html" />
   <id>tag:www.eshita-labo.org,2011:/seminar//8.661</id>
   
   <published>2011-05-31T14:21:04Z</published>
   <updated>2011-06-02T14:22:03Z</updated>
   
   <summary>2011年度の問題分析ゼミ第4回の概要です。  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2011年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eshita-labo.org/seminar/">
      2011年度の問題分析ゼミ第4回の概要です。
 
      日時：2010年5月25日(火) 16:20～20:30
会場：明治大学リバティタワー8階1081教室
参加者：19名　江下、高橋G(5)、小玉G(5)、荻野(5)、松井（4）
欠席者：1名
 
１　ゼミナール協議会からの連絡
・スポーツ大会の説明

２　連絡事項、アドバイス
 ・次回の輪講のレジュメは今週の土曜日の午前中までに提出
 ・合宿の下見は3年生7人まで参加可能

３　輪講
 （1）小玉班の発表
課題本：『都市の社会学』
発表者1：森井
第9章　政治権力と都市
【概要】
都市において権力は欠かせないが、権力はそれだけを取り出してみることは難しく万能でもない。被支配者層権力に対抗するには社会運動などを通じて権力の可視化が必要とある。そして、都市は人々や組織が一見ばらばらに活動しているようでも「都市の成長」という目標を通じて特定の方向へと緩やかに動いていることもある
 
発表者2：中村
第10章　個性のメカニズム
【概要】
個性は多様な社会圏との交差によって生まれ、個性化は多様な社会圏がある社会において実現されやすい。人々は一方で自分の個性を求めつつ、他方では大衆の一部となることで安定を得ようともする。その結果、個性をもとめ新しい社会圏へと踏み出そうとするコスモポリタリズムと、自らの安定した世界に耽溺するナルシシズムの対立が生じるのだ。

発表者3：小玉
第11／12章　都市の再生と計画／ユートピアと理念型
【概要】
都市を計画するうえでは、どのような知識が誰の手によってリードされるのかが決定的な影響力をもつ。さらに未来の都市のありかたシュミレーションすることは現実との距離を測れるという点で有意義である。

（2） 松井班の発表
課題本：『デジタルネットワーク社会』
発表者1：松井
全体のまとめ
【概要】
インターネットの急速な普及により我々の社会は大きく様変わりした。便利で快適な生活が可能になった反面、多くの問題が生まれたこともまた事実である。インターネットはいまだ未熟なツールなためその動向を見極めたうえで流れにのることが必要である
 
発表者2：生方
発展
【概要】
インターネットの商用化で匿名性のコミュニティが拡大することで人々は内に閉じこもる傾向となった。他人との関わりを嫌うカプセル人間が増加し対面コミュニケーションは軽視されるようになった。また、ケータイは人々にコミュニケーションリアリティを感じさせず、コンサマトリーな意味合いで利用される事が多い。
 

(1) 荻野班の発表
課題本：『地域の社会学』
発表者1：秋元
第10章　高齢化と地域社会
【概要】
既婚同居子に頼る日本の伝統的な家規範は衰退傾向にある。ライフスタイルの変容により高齢者の選択性が拡大した。欧米型の修正拡大家族の存在の指摘や家族に依存せず隣人・地域住民との多様なネットワーク関係を築くべきだという考えが主張された。高齢者の社会進出に向けた諸制度の推進が課題となっている。
 
発表者2：鳥丸
第11章　地域の社会学
【概要】
日本国内における外国人滞在期間の長期化や永住化をきっかけに、エスニック集団が形成された。現在、それと地域社会との関わりが再認識・再構築されつつある。各々で生きる分離的な関係ではなく相互に協力しあって生きる総合的な関係を目指すことによって私たちはより多様なアイデアに触れあたらしいコミュニティを創造できる

発表者3：江草
第12章　地域社会の未来
【概要】
行政は住民参加を実現するためにコミュニティ行政を展開してきたが、今までのコミュニティ行政はこの目標を無視する形で進められた。その結果、様々なところで歪みが生じている。既存の行政システムを打破し地域ごとに最適な問題処理システムを確立していくひつようがある。

 
(2) 高橋班の発表
課題本：『メディア・コミュニケーション学』
発表者1：林
【概要】
ヴァーチャルコミュニティとは利用者が物理的な時間、空間を共有せずに相互のコミュニケーションを基盤として交流するインターネット上の空間である。ヴァーチャルコミュニティの最大の要素である匿名性は、個人の特性によって異なる効果を持ち、現実社会へ影響する。この影響の仕方も利用者のバックグラウンドによって異なる。
 
発表者2：高橋
【概要】
メディアリテラシーの必要性が叫ばれるのは、メディアが我々を操作しているように思えるからである。確かにメディアによって世間と自分の体験が同一である感覚はもたらされた。しかし我々の世論形成には重層的なネットワークの影響がある。それを踏まえ、情報の受け手と送り手の双方で対話を深め、情報授受ができなければならない

４　アドバイス
・プレゼンの際、特定の誰かに話しかけるように話すとよい。
・声の抑揚をつける。
・最初に「～のつもりになって聞いてくださいさい」と言ってみると発表しやすい。（広告業界の人のテクニック）
・敬語を使わないでプレゼンする時、語尾をどうするかが難しいので、いかに1文を短くするかを意識する。

５　サブゼミ　業界新聞発表
発表者：林、嶋田、杉野、荻野、高峰、上松、吉田、中澤
 
以上
文担当：小玉
編集担当：秋元

   </content>
</entry>

</feed>

