2010年度:問題分析ゼミ[15]

2010年度の問題分析ゼミ第15回の概要です。

日時:2010年9月21日(火)16:20~18:00
会場:明治大学リバティタワー6階1061教室
参加者:全19名
江下、内木G(5名)、西林G(4名)、稲川G(4名)、田邉G(4名)
欠席者:2名

1 後期の輪講について
・輪講本決定
内木G「ブランド‐価値の創造」         (岩波新書)石井淳蔵
西林G「つまりこういうことだ!ブランドの授業」 (日経ビジネス文庫)阪本啓一
稲川G「企業を高めるブランド戦略」       (講談社現代新書)田中洋
田邉G「ブランド戦略の実際」          (日経文庫)小川孔輔

・発表方法
内容を10分割し、1人が2か所をやる。(1人につき発表回数2回となる)
毎回各グループ2~3人がそれぞれ最大10分の発表をする。
1回につき発表者は合計延べ10人。

※質問をまったくしないと、重い「ペナルティー」を科す!
 ......すぐに質問ができるように反射神経を鍛えるため。

2 後期ゼミルール
・マナーの習慣化
1)机に鞄は置かない
2)足は組まない
3)靴は脱がない
4)帽子は取る
5)すぐにメモをとれる体制でいる

・授業
1)開始と終了のあいさつ
2)背筋を伸ばし、目線はせわしなく変えない
※習慣づける。考えるより先に体が動くようになること。

3 プレゼンについて
・何を伝えたいのかはっきりさせる
・うまくやろうと思わない

以上
文担当:稲川班 篠崎