2010年度:問題分析ゼミ[10]

2010年度の問題分析ゼミ第10回の概要です。

日時:2010年6月22日(火) 16:20〜18:15
場所:明治大学リバティタワー6階1061教室
参加者:全21名
江下、内木G(5名)、西林G(5名)、稲川G(5名)、田邊G(5名)

1 連絡事項
・夏合宿の予算について。予算は当日に払う。
・インカレ分科会のグループ決め。以下の4つに分けられる。
(1)子どもとケータイ
(2)地域メディア
(3)博覧会
(4)サブカル ※人数が多いので、2つに分ける。
・インカレ分科会は発表15分、質問5分、各自空いた時間に進める。

2 輪講
(1)稲川班の発表
課題本:バズ・マーケティング
発表者:恵志
概要:誰もなしえなかったことをするバズエベレストを登ることで、達成感と話題性として最大のバスが成立する。それにはリスクを恐れず、また独創性を見出さなくてはならない。悪いバズは伝播しやすいので、6つの秘訣の中で一番大事な製品を管理することがより重要だ。

(2)田邊班の発表
課題本:キャズム
発表者:肌附
概要:キャズムを越えるには、将来性のあるマーケットセグメントを絞り込み、また口コミの活用が必要である。そこでハイリスク・ローデータの問題になるが、数値ではなく情報に基づく直観が大事になる。ターゲット・カスタマーを特徴づけ、またシナリオを検証することで、キャズム攻略につながる。

内木班、西林班の発表は来週に持ち越し。
18:30からは、リクルート講演会に参加。

以上
文担当:西林班 井上