2016年度:問題分析ゼミ[12]

2016年度の問題分析ゼミ第12回の概要です。

日時:2016年7月5日16:20~19:30
会場:リバティータワー13階1138教室
参加者:22名 江下、高橋、竜石堂、塩野、芦田G(6)、井土(5)、檜垣G(7)
欠席者:1名

ゼミ合宿の準備
1.進捗報告
各班のリーダーが現状報告
芦田班:テーマを「SNSにおける写真投稿」として、国別・世代などで比較、日本の独自性を調査。
井土班:サンリオ(ハローキティ)にみる「カワイイ」文化の変遷。「カワイイ」に対する日本と海外の認識の違い。
檜垣班:聖子ちゃんはなぜ売れたのか。
 
2.各班活動と中間報告
芦田班:芸能人のインスタグラムの投稿からみる人物像は虚像ではないかという定説に独自性を追究。
井土班:ハローキティの人気が衰えないのはなぜか。
檜垣班:聖子ちゃんカットはなぜ流行したのか。そのきっかけ、影響など。
 
3.最終報告
芦田班:日米のインスタグラムのフォロワー数それぞれ上位10人を比較、分析。文献調査。
井土班:「カワイイ」について、マーケティング、ブームの変遷などについて文献調査。
檜垣班:アイドルの定義、社会情勢、松田聖子のプロフィールなどについて文献調査。
 
4.先生、高橋さんから各班へのコメント
芦田班:項目ごとになぜこれを選んだのかという必然性をもたせることが重要。資料の量重要。
井土班:テーマの前提となる部分のまとめ必要。ハローキティのライセンスビジネスについても調べるとよい。
檜垣班:資料の量が重要。
★どの班もただのまとめにならないように、どんな小さなことでもいいので自分たちだけの発見を見つけることが重要。
 
5.次回までの課題
各班資料収集し、情報をまとめ、分析するなどの作業を進める。19日に中間発表なのでそれも視野に入れて活動する。
以上
 
文担当:河合
編集:井土