日時:2026年4月14日(火)15:20〜18:50(途中休憩あり)
会場:リバティタワー1121教室
出席者:21名
欠席者:1名 遅刻者:0名 早退者:1名
グループ:澤田G/田中G/東G/星野G
1.ゼミ概要
江下先生より、今年度の方針と進行方法について説明があった。
本ゼミでは、メディアに関する膨大なデータを扱い、Pythonなどのツールを用いたデータ分析を行いながら研究を進めていく。研究は既に発表している4つのグループ単位で実施し、テーマ設定から発表までグループで一貫して行う形式とする。
ゼミ活動の延長線として、日常生活における「半径3メートル」の身近な事象に目を向けることが重要とされ、その事象から疑問を見つけて言語化する姿勢が求められる。
また、今年度からその日の作業内容を3枚程度のスライドにまとめ、1グループ5分程度で発表する形式を取り入れる予定である。今回は実施されなかったが、今後のゼミ活動で導入される予定である。
必要に応じて遅刻・早退・欠席も可とし、その際はSlackで報告すること。
2.自己紹介
ゼミ生それぞれが自己紹介を行い、趣味などについて紹介した。
3.講義内容
自己紹介後は座学中心で進行し、江下先生による自己紹介および講義が行われた。導入として、データ分析にはPythonなどのツールの活用が勧められ、自学方法についても共有があった。
その後、「訪日外国人の数」に関する3つのデータが提示され、グループごとにデータ分析を行い、そこから読み取れる内容を整理して発表した。また、分析結果を200字以内で文章化する作業も行った。
最終的には、同様のデータを用いて再来週までにグループごとにレポートを作成することとされ、その手始めとしてレポートの構成について検討した。
4.今後について
今後は、グループごとにデータ分析を進め、レポート作成に取り組む予定である。
作成者:山﨑