日時:2026年4月21日(火)15:20〜19:20(途中休憩あり)
会場:リバティタワー1121教室
出席者:19名
欠席者:1名 遅刻者:2名 早退者:1名
グループ:澤田G/田中G/東G/星野G
1.概要
小論文の書き方についての講義があり、その後、先週に引き続いてインバウンドにまつわるデータをもとに各班レポート作成の続きを行った。
2.活動内容
テーマ「恋と愛の違いを論ぜよ。」をもとに最低200字で小論文を書く演習を行った。
その後、前回のレポート作成の続きを行った。今回はグラフを数多く作ることを目的として班活動を行った。授業の最後には各班スライド3枚に今日の成果をまとめて発表を行った。
発表に対して江下先生からのフィードバックが行われ、各自今後の活動に活かすこととされた。
3.講義内容
大学の講義や今後社会に出てノートを取る際には教科ごとに分けずに1つのノートを使用することを推奨とされた。また、記録する時はキーワードではなく文章に起こしての記録をする方が、記憶に残りやすいため良いとされた。
小論文の対策には方法論を身につけることが有効であるとして、3つのポイントが共有された。そのポイントとは着地点を意識すること、用例を考えること、対立概念を考えることである。
4.先生からのフィードバック
1つのグラフで何を伝えたいのかから逆算してグラフを作成するようにする。
その際、グラフの種類・色彩・情報を絞るということを念頭に置く。
データはそのまま使用するだけでなく、基準値を定め、相対的なものとして使用することもポイントである。比較する対象が適切かどうかも考える必要がある。
5.今後の予定
次回、文章を書き起こす作業をし、その後発表を行う予定である。
作成 星野