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2007年01月28日

石森章太郎、藤子不二雄をはじめとするトキワ荘作家の初期単行本です。

足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』

足塚不二雄/作、1953年8月、鶴書房/刊
藤子不二雄の単行本デビュー作がこれ。古書市場では長らく存在が確認さえされていなかった。現在では「お宝」漫画の代表的な存在となっており、状態が良好なら市場価格は数百万円に達すると予想される。

石森章太郎『火の鳥風太郎』

石森章太郎/作、1957年1月、曙出版/刊
石森章太郎の単行本デビュー作にあたる。商業デビューはこの刊行よりも数年早い。

石森章太郎『水色のリボン』

石森章太郎/作、わかば書房/刊
石森章太郎の初期単行本のひとつ。刊行直後に回収された結果、現存数は数冊といわれ、デビュー単行本『火の鳥風太郎』よりも稀少価値は高い。

赤塚不二夫『消えた少女』

赤塚不二夫/作、曙出版/刊
赤塚不二夫の初期単行本のひとつ。コミックパークから限定版が出ている。

赤塚不二夫『白い天使』

赤塚不二夫/作、1957年7月、若木書房/刊
赤塚不二夫の初期単行本のひとつ。コミックパークから限定版が出ている。

赤塚不二夫『お母さんの歌』

赤塚不二夫/作、1958年1月、若木書房/刊
赤塚不二夫の初期単行本のひとつ。コミックパークから限定版が出ている。

memo
藤子不二雄は肉筆同人誌当時は「手塚不二雄」というペンネームを使うことがあった。プロデビュー後は「足塚不二雄」を用い、その名義で四つの作品(「最後の世界大戦」「三人きょうだいとにんげん砲弾」「四万年漂流」「西部のどこかで」)を手がけている。詳細は「藤子不二雄Gallery」を参照されたし。

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